8mmビデオやVHSを、DVDに移し替える作業はなかなか大変なものです。

ビデオデッキは今や家庭にはないことがほとんどですし、新品の販売はされていません。

また、どんな方法であれ、自力でやるとなるとどうしても時間がかかってしまい、つい途中で力尽きた人も多いのではないでしょうか。

そんな時にはダビングサービスを行う業者がありますが、サービスや料金がバラバラで、結局どこがいいのか分かりにくいはず。

ここでは、ビデオテープをDVDにダビングする業者の口コミを比較しました。
業者選びの参考になりましたら幸いです。

1. フジフィルムダビングサービス

ご存知の通り、フィルムを製造していたメーカーで品質やセキュリティに関しては全く心配いらないでしょう。

サービスの中で特徴的なのは、チャプターをつけてくれることはもちろん、パッケージに映像の中の場面をキャプチャーした画像をプリントしてくれる点。

見た目にもわかりやすく、面白いサービスですね。

一方、価格的にはやや高めの設定。数量に合わせて価格が変動します。

参考までに20本の場合は、@1,605×20本=32,100円となります。

カビが発生していた場合のクリーニング価格は3,024/円が別途発生します。

<代表的な口コミ>

◎やや高価ながら、パッケージに特徴的なシーンをプリントしてくれるサービスがよかった。

◎カビ付着があったが、事前に修理対応していいかの確認電話があって、丁寧だった。

△品質は間違いないが、とにかく安くダビングして欲しいのであれば向かないかも。

2. DVDダビング専門店ACTAS

メーカーが運営しているサービスではなく、独立系のショップになります。

楽天市場経由での取引となるため、ポイントの累積・使用が可能です。

比較的価格が安いということが大きな特徴。

数量による価格の推移ではないので、少ない量であるのであれば、こちらに依頼するのがお得かもしれません。

料金は1,400円/本となりますが、15,000円以下の注文であれば送料がかかるので、比較する際には注意が必要でしょう。

カビのクリーニングや、テープの破損などはどちらも1,000/本と、こちらも良心的な価格です。

<代表的な口コミ>

◎ダビングサービス業者の中で、比較的安く、依頼しやすかった
◎返送されてくるときの梱包が丁寧で安心だった。
△注文後のメールの対応がやや悪く、商品が届くまで不安だった。
△ディスクにシールが貼られており、剥がしても跡がのこってしまった。

3. ビクターダビングサービス

もともとVHSはビクターが開発した商品ということもあり、技術力や信頼性という点では一番でしょう。

さらに、そんな高い品質がありながら価格が安く、コストパフォーマンスにも優れています。

上に同じメーカー系のフジフィルムを紹介しましたが、同じ20本での依頼で、ビクターであれば@960×20本=19,200円となります。

およそ60%程度の価格でお願いできるため、品質と価格のどちらも譲れない人にとっては最適です。

<代表的な口コミ>

◎少ない本数でも安く、ネームバリューもあるので、即決でお願いした。
◎VHSが劣化して修理が必要なものでしたが、安く対応してくれた。
◎低価格ながら、高品質でバランスが程よく、ちょうどいいサービスだと思った。

ビクターであればサービスに過不足がなく、どんな人にでもおすすめです。

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