8mmビデオをダビングしたい…。

「近場にヤマダ電機があるから、そちらでダビングしてもらえないかな?」

そう思いつつネットで調べる方もいらっしゃるでしょう。

ところが、ヤマダ電機ではダビングの情報が見つかりづらい…なんて思ったことはありませんか?

結論からすると、ヤマダ電機でダビングサービスは受けられます。

でも、どうしてわかりにくいんでしょうか。

ヤマダ電機のダビングは、なんでもダビングがある

ヤマダ電機では、株式会社プラザクリエイトが「なんでもダビング」のサービスを展開しています。

つまり、子会社や業務提携している企業が運営している場合もあるということです。

ヤマダ電機でダビングを調べようとして、株式会社プラザクリエイトが出てくるのはこのためです。

これを知らないと「調べても別の会社が出てくるんだけど…?」って思っちゃいますよね^^

取り扱いのない店舗もある?

ヤマダ電機では「なんでもダビング」のサービスを申し込むことが可能です。

しかし、なんでもダビングの公式サイトを見てみると「一部店舗除く」という記載があります。

場合によっては取り扱いしていないケースもありそうです。

不安なら、予め店舗に確認する手間が必要です。

また、ヤマダ電機で申し込めるサービスは「おまかせプラン」のみ。

自分好みのダビングが可能な「こだわりプラン」というサービスは対象外となっています。

ビクターのほうがダビング料金が安い

なんでもダビングでは基本料金とダビング料金が設定されています。

ダビング料金は、通常だと1,500円からです。(10~49本では980円)

その点、ビクターは1,130円から。

ダビングの本数が多いほど、1本あたりの価格が安くなるのは、両サービスとも同じです。

しかし、なんでもダビングが約50本ごとに設定されているのに対し、ビクターのほうが5本ごとに設定されています。

ダビングしてほしいビデオの本数次第では、ビクターのほうが安く済むわけです。

101本以上になる場合は、なんでもダビングで200本以上の対応が可能。

また、カビ取りやテープ接合処理などの補修は、なんでもダビングのほうが安く設定されています。

傷んだビデオテープが大量にあるなら、なんでもダビングのほうがいいかもしれません。

ビクターのダビングサービスは、店まで直接届ける必要はありません。

ネットで申し込みをした後、ビデオテープをダンボールに梱包して発送するだけ。

8mmビデオにももちろん対応しています。

とにかく早いとこダビングをしたいと思うのなら、検討してみてはいかがでしょうか。

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