8ミリビデオテープをDVDにダビングしてもらいたい…。

そこで、カメラのキタムラでダビングしてもらうことはできるのでしょうか?

結論から言うと、カメラのキタムラで8ミリビデオテープをDVDにダビングしてもらうことは可能です。

しかし、他の店舗と比べた場合どうでしょう。

ここではキタムラとビクターのサービスの内容や料金について簡単に比較してみました。

8ミリフィルムと8ミリビデオテープは混同しないように!

まず、注意しておきたいことは、8ミリフィルムと8ミリビデオテープは違うということ。

同じ「8ミリ」という記述があるので、まれに間違われるケースがあるようです。

8ミリビデオテープは「ビデオテープ」として扱っています。

カメラのキタムラのサイトでは「ビデオからDVDダビング」の受付できるメディアの中に、8ミリビデオテープの受付があることを確認できます。

キタムラは急ぎの場合に対応してもらいやすい

カメラのキタムラで行なう8ミリビデオテープのダビングのいいところは、仕上がりが約10日と納期が明記されている点です。

例えば、結婚式で昔の8ミリビデオテープを使うことになったとしましょう。

式までそんなに日がないときなど、急いで仕上げてもらいたい方にとっては、ほっとするのではないでしょうか。

料金ならビクターのほうが圧倒的に安い

ただし、料金は60分1,500円と少々高め。

ビクターの場合、1本1,130円ですが本数が増えれば増えるほど安くなる料金設定になっています。

71本~100本での申込むと、1本あたり770円です。

キタムラとビクターとでは、ビクターのほうが圧倒的に安いと言えそうですね。

サービスはだいたいいっしょ。

「ひょっとしたらサービスに違いがあるのでは?」

と思う方もいらっしゃるのでは?

チャプタやインデックスを付けるサービスであれば、キタムラ、ビクター共に行っていました^^

 

ダイジェスト版の再生など、それ以上のサービスを希望する場合はどうしたらいいでしょうか。

その場合は、キタムラならダビングサービスプラスで行っています。

 

「とにかく急いでダビングを仕上げてほしい」という事情があるなら…?

仕上がりが約10日と明記されているカメラのキタムラがいいかしれませんね。

 

しかし、コスパで考えてみたらどうでしょう。

ビクターのほうが軍配が上がると言えるのではないでしょうか。

両者とも8ミリビデオテープに限らず、VHSやVHS-C、miniDVにも対応しています。

キタムラであれば更にDVCAMとβも含まれます。

手間をかけずに安くしたいならビクター

注文する本数が多ければ多いほど、ビクターは1本あたりの料金が安くなっていきます。

またカメラのキタムラではダビングの注文は、店頭のみの取扱いです。

その点、ビクターはネットでダビングの申し込みが可能。

ダンボールなどに梱包して発送するだけなので、手間がかかりません。

とても楽ちんなんです。

特に急いでいないのであれば、ビクターを検討してみてはいかがでしょうか?

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