自宅にある8mmビデオをデータ化したい…。

ビデオデッキの販売が終了したので、やはりDVDやBDなど現在のメディアに対応したデジタル媒体で保管しておきたいものです。

8mmビデオテープ以上にコンパクトであるため、整理整頓がしやすくなるだけではありません。

デッキで再生する以外にも、PCやスマホで再生することもできることを考えると、利便性が大変よくなります。

しかし、自分でデータ化をしようと思うと意外と大変なもの。

ダビングする機器を揃え、本数が多いほど時間もかかります。

ダビングサービスを利用すれば、そんな煩わしさもありません。

特におすすめなのがビクターと富士フィルムでのダビングサービスです。

なぜダビングサービスがいいのか

画質は、ビデオテープの傷み具合によっては大きく変わってしまいます。

特に、外側から見えない部分にカビなどが生えていると、乱れた映像になりかねません。

長期間保存している間に傷んでしまうビデオテープは、富士フィルムの調べでは約5割に上っています。

一本の8mmビデオテープが傷んでいないか、きっちり確認するのも随分な時間がかかります。

また、ダビングした後に画質を確認する手間も必要です。

この確認を怠ると、見るに堪えない映像のまま8mmテープを処分してしまい、ダビング不可能になるケースも考えられるからです。

こういう事態になることのないよう、画質を確認してくれるダビングサービスに申し込むのが圧倒的に楽というものでしょう。

ビクターと富士フィルムがいいのはなぜ?

ビクターと富士フィルムでは、元の画質から劣化させないよう確認した上での納品をおこなっています。

もちろん、傷んだテープの補修サービスも行っています。

カビなどの影響で見づらくなった8mmテープが、また見られるようになる可能性があるのです。

ネットで申し込みを済ませたら、ダンボールに梱包して郵送するだけなので、手間は全くかかりません。

カメラのキタムラ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど大手家電量販店では、ダビングは店に持ち込みでの対応です。

8mmビデオと言えど、本数が多ければ意外と重いんですよね^^

もちろんダビングが終わったら、回収に向かわなくてはなりません。

また、機器のレンタルを推奨されることもあり、自分で苦労しながらやらなくてはならない場合もあります。

ビクターと富士フィルムなら、申込みと郵送だけで後は映像の確認までプロにお任せできるというわけです。

さらに、この両者はダビングする本数が多いほど、1本あたりのダビング料金が安くなっていきます。

機器のレンタルなどでは、受けられないサービスですね。

ビクターと富士フィルムのダビングサービスは、画質を損なうことなく、何から何まで任せてしまうことが可能なのです。

ぜひ利用してみては?
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DVDにダビングサービス