VHSのビデオテープは、主に1980年~2000年初頭あたりまで使われていました。

ブルーレイやDVDなど、光ディスクによる次世代の記録媒体が誕生してだいぶ経過しています。

それでも、今なお、VHSを使い続けているという人もいるかもしれませんね。

 

しかし、2016年7月に、ついにビデオデッキの国内生産・販売が全て終了してしまいました。

部品調達が厳しくなってしまったため、メーカーも対応が難しく、惜しまれつつの終了です。

 

VHSとDVD、どっちが長持ち?

VHSのビデオテープはDVDより長持ちすると言われています。

なんと、耐久年数ではビデオテープのほうがいいというのです。

それだからこそ、今もVHSで保管している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、VHSビデオテープは、再生するほど画像が劣化していってしまう欠点があります。

これは、アナログ媒体ゆえの泣き所。

 

その点、DVDはデジタル方式の記録媒体です。

何度再生を繰り返しても、映像は劣化しないというメリットがあります。

より、長く映像を保管しておきたかったら、DVDにダビングして、耐久年数が近づいてきたらダビングし直してしまえば安全ですね。

DVDだけでなくDVDプレーヤー本体のHDDにも保存しておくことで、リスクを分散することも可能です。

 

なるべく早めのほうが元の映像を維持しやすい

劣化しきった映像でダビングするより、なるべく今の状態でダビングできたほうがいいに決まっています。

劣化がひどいと、見るに堪えないほど劣化してしまうことも。

DVDへのダビングはなるべく早いほうがいいということですね。

 

「よし、じゃあ早速ダビングしよう!」と思うかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

 

ひょっとして、家に保管してある空のDVDを使ってダビングしようと思っていませんか?

それも、海外製の激安DVDに、です。

 

海外製の激安DVDは、実は耐久年数に難があるという欠点があるのです。

 

観たいときになってDVDを再生しようと思っていたら、DVDが破損してして再生できなかった…。

などという話は、DVDのあるあるではないでしょうか。

 

かと言って、いちいちDVDの耐久年数を確認した上で購入してきて「さあダビングしよう!」なんていうのも、けっこう手間がかかるものです^^

 

ダビングサービスに頼めば安全かつ楽

そこでおすすめしたいのがビクターのDVDダビングサービス。

インターネットで申し込んで、家にあるビデオテープをあるだけダンボールに梱包して郵送したら、後は出来上がりを待つだけ。

 

ダビングサービスを申し込むのに、ビデオテープを自分でお店まで持ち込むという手間さえかかりません。

数が多いと、ビデオテープは意外とかさばるものです。

 

ビクターは大手のビデオテープメーカーであり、VHSを牽引してきたという点でも安心ですね。

「どうしてもこのビデオテープだけは長年保管しておきたい!」

そういう希望もあるようなら、大事なビデオテープだけでもダビングを依頼してみてはいかがでしょうか。

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※こちらも同じく大手の富士フイルムが提供しているダビングサービスもオススメです!