家にあるVHSのビデオテープ。

そのまま保管しているなんてことは

ありませんか?

DVDへのダビングでキタムラでしてもらおうと検討している方も

いらっしゃるかもしれませんね。

キタムラでビデオテープをDVDにダビングしてもらうことはできるのでしょうか?

 

そもそもなぜダビングしたほうがいいのか

結論から言えば、キタムラでもダビングサービスは行なっています。

詳細を見るまえに、なぜビデオテープをそのまま保管しておくより、

DVDにダビングしたほうがいいのか検討してみましょう。

大まかに次の理由が考えられます。

 

・再生するごとにビデオテープは劣化していくから。
・デッキが壊れたら修理不可?
・場所を取る

 

実は、ビデオテープは再生を繰り返すごとに

徐々に劣化していきます。

長く保存し、繰り返し閲覧したいなら、

劣化することのないデジタル媒体で保管したほうが

いいということですね。

 

また、現在ビデオデッキの生産は終了しています。

組み立てる材料が手に入らないためです。

そのため、万一ビデオデッキが壊れた場合、

事実上修理不可能ということです。

 

加えて、ビデオテープのままで保管するには

場所を占有してしまいますよね。

その点、DVDであればよりコンパクトな収納が可能なのです。

 

特にどんなに閲覧しても画像が劣化することのないのは

デジタル媒体ならではのメリットではないでしょうか。

 

キタムラのダビングサービスはビックカメラやヨドバシカメラに近い

ビックカメラやヨドバシカメラのダビングサービスは業務委託であり、

サービスより機器販売をメインとしています。

3社とも店頭持ち込みであることを踏まえると、

キタムラもおそらく業務委託でしょう。

 

サービスが似ているなら「後は近場で探してみればいいや」

と思うかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

 

実は、もっといいサービスを提供しているところがあるんです。

 

おすすめは大手のビクター

上記の3社以上にコスパに優れたサービスを提供しているのが、

大手のビクターです。

 

サイトで手続きさえしてしまえば、後は発送するだけのお手軽さ。

量があると意外と重いVHSをお店まで運ぶ必要もないし、

ダビングが終わったあと、取りに行く手間も省けます。

 

気になるお値段はいうと、1本あたり1130円。

キタムラでは、60分のVHSのダビングは1500円となっているので、

だいぶ安いことがわかります。

 

更に、ダビングするビデオの本数は5本ごとに割安になっていきます。

71~100本であれば1本あたり770円。

この場合、キタムラの半分の予算で済んでしまうのです。

コスパに優れていることは明白ですね^^

 

ダビングをしてもらうならビクターを検討してみてはいかがでしょうか。

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