2016年7月に国内でのビデオデッキは、販売が全て終了しました。

部品を生産するメーカーが撤退したことで、部品調達が困難になったためです。

 

今もVHSのビデオデッキを購入したいという需要はあるようですが、部品が手に入らないことにはどうしようもありません。

 

家庭にまだ動いているビデオデッキがあったら、幸いなことかもしれません。

しかし、万一壊れてしまった場合、修理したくても部品がないためにできない可能性が大きいのです。

 

デッキとテープを長く保管するには…

ビデオデッキを長らく保存しておきたいと考えるなら、普段なるべくデッキを使わないようにするのが吉。

「でも、それだと観たいときに観れないし、デッキが壊れるか気にしてたら落ち着いて観れないじゃないか」

と、思うかもしれませんね^^

 

確かにその通りです。

 

そんなことをいちいち気にしながらビデオを鑑賞したって、面白くないでしょう。

だからこそ、デッキを大事に保管しておきたいなら、普段はDVDを使えばどうでしょうか?

 

DVDにダビングするメリット

DVDにダビングすることのメリットは、様々な種類のビデオテープでも一括して管理ができることです。

 

ビデオテープと一緒に保管するとしても、DVDなら大きく場所を取ることはありません。

更に、将来デッキが壊れてしまったとしても、DVDにダビングさえしておけば、テープの内容まで観れなくなることは回避できます。

 

つまり、ビデオデッキとテープは大切に保管しておき、普段は観賞用としてDVDを作成してしまえばいいということです。

 

「しかし、そうは言ってもビデオテープの種類がいくつもあるから、全部ダビングするのは大変なんだけど…」

DVDにダビングすることが、デッキとテープを保存する上で有効な手段であることはわかっていらっしゃるかもしれません。

ところが、ダビングするのが正直大変なので、DVDを作成していないということはありませんか?

 

単一のビデオテープだけならまだしも、テープの規格が増えれば増えるほど、ダビングするのは手間が増えていきますよね^^

 

ダビングサービスに任せれば安心!

ビクターのダビングサービスでは、様々な種類のビデオテープの規格に対応しています。

ダビングサービスを利用すれば、家にあるビデオテープを全てダンボールに梱包して、郵送してしまえばいいだけです。

 

手間がかからず、なおかつデッキやテープを今後も安心して長いこと保管できるようになります。

バックアップの方法として、ビクターダビングサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

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