「miniDVを自分でダビングするのに、何かコツってあるの?」って思いませんか?

DVDにダビングするなら、映像をなるべくキレイな状態でダビングしたいですよね。

ダビングに必要な機器を接続させしてしまえば大丈夫ですが、機器の接続にいくつかポイントとなる部分があります。

必要な機器の確認も兼ねて、画質を劣化させないポイントを見ていきましょう。

ここでは、接続の必要な機器だけを紹介しています。

もし、ダビングの仕方がよくわからなくても最終手段はあります。

さっと読めるので、一読してもらえれば幸いです。

1.ダビングに最低限必要なもの

miniDVをダビングするのに、必要なものは主に3つあります。

まず、miniDVを再生する機器(ビデオカメラ又はビデオデッキ)。

次に録画するための機器(PC又はDVDレコーダー)

そして、両者を接続するためのケーブル(コンポジット又はIEEE1394)です。

再生機器、録画機器、ケーブルが揃っているかを確認しましょう。

2.miniDVを再生する機器がない場合

miniDVの再生が可能なカメラ又はデッキを所持している人は少ないのではないでしょうか。

すでに故障してしまっていても不思議ではありません。

カメラもデッキもない場合は、
・中古ショップやオークション(ヤフオクなど)で購入する
・レンタルショップで借りる
・オークションでレンタルの出品を落札する
などで対応します。

ただし、購入する場合は、ダビングが終わった後でカメラやデッキを処分する必要が出てきます。

また、レンタルの場合は、時間との勝負になるケースが多いです。

3.ケーブルは画質で選ぶ

miniDVの画質は、SD画質(標準画質)とHD画質(高画質)の2種類があります。

HD画質の場合、ケーブルを赤白黄のコンポジットケーブルではなく、デジタル対応のIEEE1394を使う必要があります。

コンポジットケーブルでもダビング自体は可能ですが、画質は標準のSD画質になってしまうからです。

高画質のままダビングしたいなら、IEEE1394のケーブルを用意しておきたいところ。

IEEE1394はiLINK・FireWire・DV端子などとも呼ばれています。

元々SD画質の場合、画質を気にする必要がないので、制限は特にありません。

4.PCを使う場合の注意点

PCにコンポジットケーブルで接続する場合は、別途ビデオキャプチャを購入して行います。

また、新しいwindowsのPCではIEEE1394のポートがない場合も。

MACでもIEEE1394の接続にアダプタが必要とするケースがあります。

その意味では、なるべくDVDレコーダーに接続したほうが用意は少なくて済むでしょう。

5.必要な機器がどうしてもない場合

「ダビングに必要な機器がどうしても揃わない!」という場合もあるかもしれません。

また、無理に揃えようとすると、思った以上に費用がかかることもあります。

どうしてもだめだと思ったら、ダビングサービスに頼んでみてはいかがでしょうか。

ビクターのダビングサービスは様々な規格に対応しているだけではありません。

本数が多いほど1本あたりの価格が安くなるため、大量のダビングに適しています。

インターネットで申し込んで、ダビングして欲しいテープは全てダンボールに梱包すればいいだけです。

自分でダビングするのは、お金以上に手間がかかるものです。

「なかなかダビングする時間がとれないんだよな」と悩んでいる人もいるでしょう。

そういうときは、ダビングサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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